授与品

 

五色鈴      (ごしきすず)  1500円

     この土鈴は、慶長年間尾張徳川家が名古屋の町を開いた折り、疫病が流行

 したので藩主がこの社へ疫病除けの祈願をこめて、五色の神鈴を奉献した。

 その故事にならって、無病長寿の五色の鈴が作られた。



 

蘇民将来子孫繁栄 (そみんしょうらいしそんはんえい) 1500円

 この護符はかつて節分の日に限り授与していたもので、これを門口につけて

 おくと疫病除けとなり、家運隆盛をもたらす。





猿曳きの絵馬 (さるひきのえま) 1500円

 江戸中期の絵柄で、サルは古来、馬の疫病除けとして信仰された。