沿 革

慶長十七年名古屋城築城以前は栄一丁目全域が社地で、今の八角堂

(西水主町)の清水は広井天王の御手洗の神水であった。

堀川掘割り成就後、皇室 公家 徳川家より奉納も多く尾張名所絵図

享録絵図 名所扇絵にものっている。

慶長以前 一ヶ月に渡り祭が続き

 



  祭 神


   

                  素戔鳴尊 (すさのをのみこと)

                          ◦病を除き身に起こる災難を除き給う大神        

        ◦金徳の神で辛苦し粗雑なところを鍛錬し

          立派に国土経営開発をされた。

       

                     

    稲田姫命 (いなだひめのみこと) 

       ◦学問「むすび」の神で民衆信仰の祖神

       ◦素戔鳴尊と結ばれたとき

                       "八雲たつ 出雲 八重垣 妻ごめに

                              八重垣つくる その八重垣を"

      とうたわれ、それが歌の始まり。

 

 

    布都御魂  (ふつのみたま)

      ◦フツミタマの霊剣で災いを断ちのぞく神。


               道 祖 神 (猿田彦命) 

      ◦さいの神、庚神(こうじん)さまとして祀られる。

      ◦古来物事のはじめに災害を祓い、善い方にみちびき給う神で

        地祭、交通安全、開運などに御利益がある。


   天鈿女命 (あめのうずめのみこと)

      ◦縁結び、俳優(わさおさ)、神楽、技芸の祖神。

      ◦天岩窟の前で神楽をされ、猿田彦命の妻神である。